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鳴子こけし 素朴な可憐さ |
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2008-05-12 Mon 09:01
![]() 栗駒山の広い裾野に湧く鳴子温泉郷。 それぞれに泉質や効能が異なる源泉は、その数374ともいわれ、 古くから湯治場として賑わってきました。 鳴子温泉の中心街は、その名も「こけし通り」。 狭い道に沿って、温泉宿とみやげ物屋が軒を連ねる、 いかにも温泉街らしい風情が見られます。 店先に所狭しと並ぶのは、もちろん鳴子こけし。 中には工人直営の店もあり、 熟練の技を実際に目にすることができます。 今や、こけしといえば“鳴子”といわれるまでに 広く親しまれるようになり、 最も多くの工人によって作られている「鳴子こけし」は、 東北有数の温泉郷・鳴子を中心に発達した系統です。 鳴子こけしの特徴は、どっしりと安定感のある姿形にあります。 鳴子こけしは、首を回すとキイキイと鳴ることで有名ですが、 これは頭部を胴の部分にはめ込む、 独特の技法が用いられているためです。 胴は肩の部分が盛りあがり、 中央部に向かって少し細くなり、 裾に向かって再び広がった安定感のあるシルエット。 模様は、「重ね菊」といって、横から見た菊の姿を重ねて描くものが代表的で、 次いで、正面から見た大輪の菊を胴の下部に描く「菱菊」もよく見られます。 また、楓や牡丹なども好んで描かれますが、 いずれも他の系統と比べてかなり写実的です。 頭部には御所人形に見られるような前髪が描かれます。 この前髪の根元にあたるところを赤い飾りで結んで、 後方に垂らしていますが、 この飾りの形がそれぞれの系列によって異なり、 独自の形となっています。 童のようなやさしい顔の表情が、 全体の豪華で華やかな雰囲気のなかに、 素朴な可憐さを添えています。 華やかさの中に、可憐な風情をお楽しみください。 |
古川ふじまつり 始まりました。 |
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2008-05-08 Thu 18:13
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愛犬専用の温泉もある「ひまわり温泉・花おりの湯」 |
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2008-05-04 Sun 19:36
宮城県大崎市三本木には、全国でも珍しい
詳しくは、 ひまわり温泉・花おりの湯のホームページを ご覧ください。
近くには、今菜の花で埋めつくされている、ひまわりの丘もあります。 |
蔵王 すいせん祭り |
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2008-05-02 Fri 15:17
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古川 ふじまつり |
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2008-05-02 Fri 09:39
古川ふじまつり
ふるかわふじまつり 2008年5月7日〜25日 ライトアップ18:30〜22:00頃、イベント開催日5月17日 宮城県大崎市 緒絶川沿線(古川) 主催者: 古川ふじまつり実行委員会 問い合わせ先: 古川ふじまつり実行委員会(事務局:大崎市産業経済部DC局) 0229-23-7097 平安の昔、嵯峨天皇の准后緒絶姫にまつわる恋物語から、 多くの歌人が悲恋の歌枕として詠んだ緒絶橋。 その下を流れる緒絶川。 その沿線に11カ所に渡り藤棚があり、 藤の開花期間中ライトアップ(8基)され、幻想美を醸し出します。 また、5月17日には多彩なイベントが催され、多くの人々で賑わいます。 下記は、昨年の写真です。 市の広報誌 ![]() |
鳴子ダム こいのぼり放流 |
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2008-05-01 Thu 08:52
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中新田の火伏せの虎舞 |
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2008-04-30 Wed 06:48
火伏せの虎舞で知られる
宮城県加美町中新田地区の伝統行事「初午(はつうま)まつり」が 29日、同地区中心部で開かれました。 好天に恵まれ大勢の家族連れが会場を訪れ、 華やかな伝統芸能を楽しみました。 仙台から、中新田に向かう国道は、 連休の初日ということもあり、大渋滞の人気。 ![]() まつりは午前7時の花火を合図に、 舞い手の子どもたちが各戸を訪れ防火を祈願。 町中心部にある花楽小路商店街の酒造店旧店舗では、 屋根を舞台に虎が勇壮な舞を披露し、観客を沸かせました。 虎舞は「雲は竜に従い、風は虎に従う」との故事に倣い、 防火祈願として始まったものです。 約650年の歴史があるとされ、県の重要無形文化財に指定されています。 舞い手、囃子(はやし)方のほとんどは地元の中高生で、 2週間ほど前から連日、地元消防団の指導を受けながらけいこを重ね、 本番に備えてたものです。 中高生にとっては、皆さんからいただく、「ご祝儀」も 堪えられない楽しみのようです! |
三本木 菜の花まつり (大崎市) |
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2008-04-29 Tue 16:42
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「幻のサケ」三陸産オオメ |
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2008-04-29 Tue 06:17
三陸産サケの未成魚「オオメ」を「逆出世魚」として全国に売り出されています。
1匹5000円から6万円と大人のサケよりも高値が付き、 うまさは抜群。 三陸を代表する新ブランドへの飛躍を目指しています。 ![]() オオメは秋に川を遡上(そじょう)するサケ(シロサケ)の未成魚で、 トキシラズの名もあります。 秋サケは8月から翌年2月ごろまで定置網で捕れますが、 オオメは主に、秋サケに先駆け初春から7月ごろまで捕れます。 最盛期は4、5月。 秋に漁獲されるオオメの一種「ケイジ」は1匹最高6万円の値が付きます。 数の少なさとうまさはまさに高級魚。 「幻のサケ」とも称されます。 味は折り紙付き。 肉は大トロのような霜降りでうまみがあり、 塩焼きや刺し身、あら汁でも楽しめます。 ウナギのかば焼きのように皮まで食べられ、 香ばしさが口に広がります。 近年、北海道沖で11月ごろ捕れるケイジが注目されたのを機に、 ここ2、3年間で三陸産のオオメの引き合いが増えてきました。 [オオメ]体長60センチ前後、 体重3キロ前後。 秋サケに比べ鼻が短く、 全体的に丸みを帯びているのが特徴。 時期によりケイジ(11月)とも呼ばれる。 トキシラズは1キロ2000―3000円、 ケイジは1万2000―1万3000円。 |
鳴子温泉 鬼首に、「緑のちょうちん」がお目見え |
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2008-04-29 Tue 06:05
宮城県大崎市鳴子温泉の 国民宿舎「鬼首ロッジ」が、 地産地消をアピールする「緑のちょうちん」を掲げ始めました。 23日には地元の観光関係者ら15人を招いて、宿泊客用新メニューの試食会も開かれました。 旬の膳(ぜん)」と名付けられたメニューには、 イワナのカルパッチョやどぶろくを使った山菜鍋、 かじかの空揚げなど地元食材がふんだんに並びました。
試食会参加者からの感想はおおむね良好。
鬼首ロッジは、カロリーベースで9割以上を使用しているため、 最大の5つ星となっりました。
ロッジでは、予約があれば、昼食も提供しています。
「もともと地場産品にはこだわってきた。 今回、5つ星を目指してさらに意識を高めた」 と話しています。
地産地消を推進する店を応援しようと北海道小樽市から始まりました。 東北でも趣旨に賛同し、掲げる店が増えています。 |
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| 宮城 大崎 旅行ガイド |
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