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蔵王エコーライン開通 |
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2008-04-25 Fri 09:01
「雪の回廊」を走り抜けるドライバー たち
![]() 冬季閉鎖中だった蔵王エコーライン (宮城県蔵王町―山形県上山市、26キロ)が 25日午前11時、約半年ぶりに開通しました。 山頂の刈田峠駐車場で開通式があり、 宮城、山形両県の関係者約150人が出席。 交通安全と登山者の遭難防止を祈願した後、 くす玉割りとテープカットが行われました。 観光客お目当ての「雪の壁」は、 高いところでも約8メートルと例年より2メートル低め。 それでも開通を待ちわびていたドライバーが次々に走行、 「雪の回廊」を満喫しています。 エコーラインは無料です。 ただ、凍結の恐れがあるため 5月8日までの夜間(午後5時―翌朝8時)は通行止めとなります。 ご注意を。 また、日中でも天候不良の場合は通行できないことがあります。 |
古川 八百屋市(やおやまち) |
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2008-04-23 Wed 07:07
![]() 八百屋市(やおやまち)の歴史は、 戦国時代末期までさかのぼります。 1591年、伊達政宗に古川城をまかされた鈴木和泉元信は、 戦乱で疲れきった住民に安住の地を与えるため古川の町割を行い、 そして、経済の安定のため、市を起こしました。 1604年に鈴木和泉は、 稲葉村三日町と大柿村七日町でそれぞれ3と7のつく日に 御日市(おんにちいち)を開くことを許しました。 これが八百屋市の始まりです。 その後十日町でも市が開かれ、 古川は交易の中心地として発展するようになりました。 現在でも市内に三日町、七日町、十日町の地名が残されています。 この御日市は明治中期まで続けられ、 常設の店舗が七日町に集中するようになったこともあり、 開設日を3と7の日とするようになりました。 そして明治20年に、街路取締規則により国道の使用が難しくなったため、 裏町通り(現在の浦町)に移転せざるを得なくなりました。 現在も最盛期には、青果物、種苗、山野草をはじめ 海産物、お茶、竹細工、衣類、玩具、など数えきれないほどの品物がずらりと並びます。 ◆開催場所 大崎市古川前田町 熊野神社境内 ◆開催時期 4月7日から6月27日までの3と7の付く日 ※7月から11月までは毎週日曜日「日曜朝市」を開催しています。 |
つるしびなまつり |
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2008-04-22 Tue 09:08
今年も、宮城県涌谷町箟岳、箟峯寺の宿坊「実相坊」で、
「つるしびなまつり」が開かれています。 5月6日まで。 猿や金魚、桃やトウガラシなど手作りの人形1761体が飾られており、 それぞれに「厄よけ」や「長寿」などの願いが込められています。 「つるしびな」は静岡県稲取地方に伝わる慣習。 (古川でもつるしびなサークルがスタートしたように、 年々、宮城でも制作者が増えています。) 実相坊では、佐々木了章住職(69)が 稲取地方に旅行した際に購入したのをきっかけに6年前から始まりました。 佐々木住職は人形を買い足しており、数は毎年増えています。 「友人に勧められて初めて訪れた。一つ一つの手作りの味わいが素晴らしい」 と感心していました。 観覧時間は午前9時から午後4時まで。 見学者に300円のさい銭を呼び掛けています。 ![]() 連絡先は0229(45)2255。 |
まほろばの家で、おばあちゃんのなつかしい味 「凜菜・上の家」 |
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2008-04-22 Tue 07:28
ここでは、広々とした座敷で、 地元で取れた旬の素材を使った料理を味わうことができます。 調理してくれるのは、 地域のおばあちゃんたち6人。 ![]() みんなでアイデアを出し合って考えた手作り料理が、 旧家で使用されていたおもむきのある器に盛りつけられ、 お膳いっぱいに並びます。 こころ温まるおもてなしと、空間の中で、 季節の料理を楽しみながら、 ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。 ○見学(自由) 10時〜16時 ○食事 11時〜15時 ※ 事前に予約が必要です。(二人以上) ○食事代 1575円(税込み) ○お休み 火曜・水曜 問い合わせ 凜菜・上の家 岩出山下野目字山際32 電話 0229−72−3255 ![]() |
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